痩身エステで痩せる理屈

痩身エステで痩せる理屈

       東洋美容健康ダイエットコース

 

 

  バイオエステBTB  AILE(エール)】レディース  

 

 

 

「痩身エステって痩せるの?」という疑問をお持ちの方は多いかと思います。

 

 

 

自分は「どういう理屈で痩せるのだろう??」と思い、いろいろ調べると「う〜ん、なるほどな〜」と思わされる事も出てきました。ここでは

 

 

痩身エステで何をやるのか?という事の前段階

 

 

として、

 

 

どういう理屈で痩せる事ができるのか?

 

 

について調べた事とそれに対する管理人のちょっとした感想を書いていきます。

 

 

 

 目次 〜痩身エステで痩せる理屈〜

 

 

痩せるためにはバストの脂肪を残し痩せたい部位を落とす

 

 

 

痩身エステで痩せるためには

 

 

バスト(の脂肪)は残し、ウエスト太もも二の腕ふくらはぎなどの痩せたい部位を落とす

 

 

ことが重要になります。ではどういう理屈でそれができるのでしょうか?

 

 


痩せたい部位を痩せさせるためにリンパ液・血液の循環を活発化させる

 

 

 

痩せたい部位の脂肪を落とすためには、痩せたい部位についている脂肪を燃焼させる事が重要になります。

 

 

 

脂肪燃焼は運動や体温維持などの基礎代謝の上昇が必要になりますが、

 

 

 

痩せたい部位の脂肪を燃焼させやすくするためには、痩せたい部位のリンパ液・血液の循環が必要です。

 

 

 

痩せたい部位の脂肪を燃焼させるために必要なものをきちんと補給し、脂肪燃焼させた後の老廃物をきれいに流してやる必要があるからです。

 

リンパ液の循環イメージ図

 

ゴミ箱の絵は主要リンパ節です。

 

 

画像引用元:エルセーヌ

http://www.elleseine.co.jp/leg/


 

 

しかし中には落ちにくい脂肪があります。それが俗に言うセルライトというものです。

 

 

 

 

 

引用元:ボディスタ@大澤美樹のダイエットDVD【公式サイトをチェック】

http://www.lennysreal.com/

 

 

大雑把な言い方になりますが、左の脂肪が落ちやすい脂肪、右の脂肪が落ちにくい脂肪(セルライト)になります。(イメージです。)

 

 

 

注意

 

このセルライトとは何か?という事でいろいろな定義の仕方があるようですが、ここでは普通の脂肪より落ちにくい脂肪で、特徴として凹凸があったり固いという特徴を持つ脂肪を指すことにします。

 

 

痩せたい部位を痩せさせるためには、この落ちにくい脂肪のリンパ液循環・血液循環を活発にしてやる必要があるのです。

 

 

リンパ節のマッサージもあった方が良い

 

 

リンパ液の活発化を推奨しましたが、同時にリンパ液が運ぶ老廃物をためて捨てるゴミ箱の役割を果たす器官もスムーズに働くようにしてやると良いです。

 

 

 

このゴミ箱の役割を果たしているのがリンパ節になります。

 

 

 

リンパ節はたくさんあるのですが、大きなリンパ節は右画像にあるように7つになります。

 

 

 

いろいろなサイトを調べましたが、この部分のマッサージをするだけでも老廃物の処理に違いが出てくる、と表記している所が多かったです。

 

 

 

(マッサージはやりすぎず適切な強さ、頻度でやる、という前提での話です。)

 

 


痩せたい部位を痩せさせるために筋肉をつける

 

 

痩せたい部位を痩せさせるためには、その部位に筋肉をつけるのも一つの手です。

 

 

 

「筋肉をつけて太い腕になるのが嫌だ!!」という人もいるようですが、女性の場合はそんな簡単に筋肉で太い腕になんてなりません。

 

 

 

(上画像の筋トレはやりすぎです。。。 ^^;)

 

 

 

女性は元々、男性に比べて筋肉がつきにくく、筋肉が落ちやすい性質?を持っています。

 

 

 

女性が筋トレをしたって、その部位が引き締まる程度ですから積極的にやりましょう。

 

 

 

痩身エステではEMSといって電気的に強制的に筋肉を動かす(刺激する)エステがあります。

 

 

 

EMSはエレクトロニカル(電気的な)マッスル(筋肉)スティムレーション(刺激)の略になります。筋トレが嫌な場合は、こういうエステを受けるのも手です。

 

 


全体的な脂肪燃焼は有酸素運動が良い

 

 

痩身エステではないのですが、これ以外にもジョギング、散歩、水泳などの体全体を使った有酸素運動が効果的でしょう。

 

 

 

管理人は20キロ以上痩せた経験を持ちますが、散歩をするのとしないのとでは体重の落ち方に違いがあった、と感じました。

 

 

 

管理人の経験についてはこちらをご覧下さい。

 

 

20キロ痩せた男の1日の過ごし方とやった事を全部書きました

 

 


バストは同様の事をやれば女性ホルモンが残すように作用してくれる

 

 

痩せたい部位を痩せさせる理屈は大体こんな所ですが、では

 

 

 

バストを残すためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

管理人が調べた所によるとバストは

 

 

 


 

  • 筋肉をつける
  • 正しい姿勢になる
  • 適切な下着をつける
  • バストまわりの血液やリンパ液の循環を活発にする

 

 

という事をすると残るようです。

 

 

 

ここで「バストまわりを他の部位と同様に血液やリンパ液の循環を活発にしたら、他の部位と同様に痩せるんじゃないの?」という疑問を持つかもしれませんが、

 

 

 

バストまわりの循環を活発にすれば女性ホルモンがバストには適切に栄養がいくようになるそうです。

 

 

 

女性ホルモンは女性らしい体を保つように働くため、バストは残しウエストなどは細くする作用が働く、との事です。

 

 

 

データをとって確認をしたわけではありませんが、世の中にはウエストが細いのにバストが豊かな人は何人もいますから、実現がそれほど難しい、という事はなさそうです。

 

 

 

 

 

 

以上のように結局の所、全身を使った有酸素運動を生活に取り入れ、各部位周りを健康的に循環させ、細くしたい所は適度に筋トレをしてやれば望む体型は得られそうだ、という事になります。

 

 

 

もちろん食生活はそれなりに節制はします。

 

 

 

管理人の経験から言うと糖質(炭水化物)だけ適切な節制をすれば後は時間の問題かと思っています。

 

 

 

後は、その「血液やリンパ液の循環」や「筋トレ」を痩身エステにまかせるか?がポイントになります。

 

 



 
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